熊谷 和・琉裁きもの専門学院

熊谷 和・琉裁きもの専門学院:カリキュラム

コース説明

実習は、
1. 手縫いすることの大切さ。
2. 正しい針の選び方。
3. 入学の目的を達成できる様に、実習の内容を計画・実践しています。

  • ※より職業意欲を高めるために実習奨励金の支援制度があります。
  • ※教育現場に手縫い出来る先生を輩出します。
  • ※受講生・実習生と指導員が席を一つに、技術のノウハウを伝承します。

和服制作コース

1年次 基礎縫い~単衣長着・袷長着~長着の修得、目標:国家技能検定試験3級合格
主な実習作品 ⇒ 長襦袢・単衣長着各種・女物袷長着
2年次 子供物・コート類・袷長着の複々訓練  国家技能検定試験2級に挑戦
3年次 式服及び袷長着の複々訓練  国家技能検定試験2級に挑戦
4・5年次 複々訓練、県外研修、和服全般の座学目標:国家技能検定試験2級合格
主な実習作品 ⇒ 男女袷長着・式服全般・コート類

琉服研究コース琉服制作コース

琉服とは、
かつて沖縄が琉球王国であった時の服装は、
日本の衣服である和服と形態を異にしている。
現在の琉球舞踊衣装などで見かける服が琉服と言えましょう。

琉服研究コースでは博物館など現存する作品の調査に基づき
基礎縫いの習得を踏まえて作品の実習を行う。
主な実習作品は、ドージン各種、ウッチャキー各種他、
※実習奨励金の支給がある。


1年次 基礎縫い、施設見学、実習を主にする。
主な実習作品 ⇒ ドージン・ハカマ・ウッチャキー各種
2年次 施設見学、琉服全般の製作。
主な実習作品 ⇒ ドージン各種・袷ドージン・袷ウッチャキー

一般和裁科

随時入学、作りたい作品が選べます。(詳細は直接ご相談下さい)

別科(茶の湯)

別科(茶の湯) 千利休居士の "湯は松風のごとく、は野の花のごとく
客に勧め、我も飲む" を理想に、限られた時間、
思いを一つにした仲間が集うことを楽しみにしています。

※毎月2回程度、初回無料体験可能(要予約)

入学案内

正規訓練生 入学要項

  • ※ 正規訓練生募集期間=毎年2月1日~2月末日まで ( 但し、定員になり次第締め切り・詳細はお知らせをご覧ください )

入学までの流れ 入学願書提出 ⇒ 面接 ⇒ 選考 ⇒ 合否通知 ⇒ 諸費納入 ⇒ オリエンテーション

和服製作コース
  • ※目標
  • 1. 各種職業技能検定2級取得
  • 2. 中・高家庭科教育免許の取得すること。
  •    通信教育(日本女子大学又は近畿大学の通信教育部)で学びながら技術修得する。
  • 訓練期間 5年
  • 募集人員 5名
  • ※特点
  • 1. 実習教材の提供
  • 2. 通信教育の学費等・諸サポート 夏期スクリーングのサポート
琉服研究コース
  • 訓練期間 2年
  • 募集人員 5名
  • ※目標
  • 歴史的背景を基準に現物資料を基準に琉服全般を制作する
  • ※特点
  • 実習奨励金を支給する。
一般和裁科&別科
(茶の湯)
  • ※随時入学
  • ※和裁科、週1回〜3回コース(一回3時間・曜日選択)
  • ※別科・茶の湯・表千家流・相伝(免許)申請ができる
  • ※茶の湯は生活の中に時間の空間を楽しむ

学費について (単位) ※ 税別表示となっております。

入学選考費10,000 円
入学金和服製作コース100,000 円
琉服研究コース150,000 円

授業料

コース年次学費内容
和服製作コース1年次450,000 円※ 実習材料、屋外演習諸費を含む
  (交通費等を除く)
※ 3年次から実習奨励金を支給
2年次550,000 円
3年次550,000 円
4年次550,000 円
琉服研究コース1年次450,000 円※ 実習材料、屋外演習諸費を含む
  (交通費などを除く)
※ 2年次から実習奨励金支給
2年次550,000 円

生徒の声

生徒の声01

德村さん:
今まで習ったお稽古ごとの中で、一番充実しています。
仕事として繋げていきたいと思っていますので、これからも頑張ります。

生徒の声02

能勢さん:
実習材料を支給してもらい、また実習奨励金までもいただいてとてもありがたいです。
今、国家技能検定を目指して頑張っています。

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